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今現在入居されている方に、メリット、デメリット、これから探す方へのアドバイスなどを伺いました。ホーム選びの参考にしてください。 |
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コムスンガーデン桜新町
高木和子さん(たかぎかずこさん)
1927年8月生まれ 79歳
2005年「コムスンガーデン桜新町」入居 |
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横浜の老人保健施設から転居された高木和子さん。書への意欲を取り戻し、月に数回ホームで開かれる書道教室にも参加されています。
「コムスンガーデン桜新町」を選んだ理由、その後の生活をお聞きしました。 |
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高木和子様は、書道師範のお免状をお持ちで、同じく師範のご主人と共に、東京・六本木のご自宅で、書道教室を開いていらっしゃいました。2人のご子息の奥様も書道師範の腕前という、書道には大変に縁の深いご一家です。
数年前から、パーキンソン病の症状が出るようになり、身体を壊していたご主人とお2人の生活が難しくなってきました。そこで、リハビリをするために横浜の老人保健施設にご入居。ご主人は訪問介護をご利用になってご自宅で療養を続けることとなりました。
ご長男、ご二男のご家族はいずれも東京都内にお住まいでしたので、2005年10月コムスンガーデン桜新町のオープン間もない頃、高木様は横浜から転居。ご家族が近くにいらっしゃるというところが入居を決める一番の決め手だったそうです。
今はご家族が、空いている時間に気軽に立ち寄ることができ、外出も楽に。ひ孫のバレエの発表会などに、気軽に顔を出せるようになったそうです。 |
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高木様はご入居後、ずいぶんと状態が改善されましたが、それにはご本人の毎日の努力が欠かせませんでした。
「車いすは絶対に使いたくない」という高木様のご希望もあり、毎日、居室のある3階の広い廊下をホームのスタッフと一緒に歩いていらっしゃいます。1周10分ほどのペースで、多いときには1日に5周も歩かれるそうです。パーキンソン病では、歩くときに自分の意志通りに、足が前に出ないなどの症状があり、転倒の危険もあります。スタッフは高木様の足取りをよく観察。ふらつきのないように時には腕をささえたり、右に傾き加減になる身体を真っすぐに補整したりしながら付き添います。その傾きも、今ではほとんど見られなくなったそうです。
コムスンガーデンのスタッフは、各自が主に担当するお客様が決まっています。お客様にとっては、いつものスタッフについていてもらえるので、安心感があるようです。
主治医にも、「よい変化がありましたね」と言われ、スタッフも一安心。ご家族の皆様にも、高木様の表情がだんだんに和らぎ、杖も持たないで歩行されていることをとても喜んでいただけています。車いすは、ほとんど必要なくなりました。
高木様は、お嫁さんがお2人とも「お母様は、昔から周りを心遣う優しい性格」とおっしゃっている通りの方です。日常のスタッフからのお声かけにも、思わず顔がほころぶような返答をいただくことがあり、終始柔和な笑顔でいらっしゃいます。スタッフに対しても穏やかに接してくださり、「ほっとできる方」「癒やし系の方」と若いスタッフからも慕われていらっしゃいます。 |
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よくある質問
有料老人ホームを選ぶ際に、参考にしてください。 |
用語集
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