介護保険入門:市区町村の役割
老人ホーム・シニア住宅検索サイト
オアシスナビ
文字サイズ
オアシスナビとは
老人ホーム一覧
介護ローン
サイトマップ
お気に入りに登録
友達に紹介
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大
トップページ
施設を探す
高齢者向賃貸住宅
ホーム動画
介護用品
病院施設
無料相談
初めての方へ
老人ホームTOP
>
特集
>
介護保険入門
> 市区町村の役割
介護保険における市区町村の役目は何でしょうか? ここでは、介護保険における市区町村の役割を説明します。
要介護の認定
市区町村では被保険者から徴収した介護保険料を、大いに役立てなくてはなりません。介護の必要な被保険者が有効に保険料を使えるように、その介護度を認定します。申請をしてからおよそ30日以内に認定されることになっていますが、申請日から介護保険を利用できます
認定の手続きと交付
被保険者の申請
被保険者が市区町村へ申請する。65歳以上の人は、市区町村より交付されている介護保険証を添えて申請書を提出。40〜64歳までの方は介護保険証なしで申請。申請は家族が代行できる。
市区町村の担当窓口
訪問による認定調査
被保険者の元へ市区町村の職員が家庭を訪問し、心身の状態や介護の必要度の聞き取り調査を行う。
コンピュータ判定(一次判定)
公平な判断を行うため、訪問調査の結果はコンピュータで処理される。
主治医の意見書
主治医が医学的な見地からの意見書を作成する。
特記事項
認定調査の際に聞き取った内容でコンピュータによる判定に盛り込めないものを記入する。
介護認定審査会による介護認定(二次判定)
保健、医療、福祉の各分野の専門家で構成する介護認定審査会で、コンピュータによる判定結果や主治医の意見書、特記事項を基に、介護や日常生活に支援が必要な状態かどうか、どの程度の介護を必要とするかを判断する要介護度を決める。
要介護認定
審査結果通知
認定結果に不服がある場合、都道府県の介護保険審査会に申し立てができる。また、要介護認定は、原則として6ヵ月毎に見直される。
自立
介護保険サービスからは除外されるが、地域包括支援センターにおいて、転倒予防教室や配食サービス、栄養指導などの地域支援事業を利用することができる。成年後見制度の相談など、家族への指導も行う。
要支援1〜2
介護予防プランの作成、実施、地域包括支援センターの保健師などに、介護予防プランを作成してもらい、予防給付サービスを実施する。
要介護1〜5
ケアマネージャーにケアプランを作成してもらい、介護サービスを実施する。
被保険者の義務と権利
市区町村の役割
介護サービスの内容
介護保険改正のポイント
有料老人ホームとは?
有料老人ホームのシステムや入居者の権利を説明。
特別養護老人ホームとは?
有料老人ホームと何が違うのでしょう?
介護保険入門
介護保険を正しく理解していますか?
よくある質問
有料老人ホームを選ぶ際に、参考にしてください。
用語集
わからない言葉、気になる用語はこちらで確認。
有料老人ホーム選び15のチェックポイント
利用する者、家族を預ける者、両者が納得できるホーム選び。
こんな有料老人ホームはちょっと待って!!
これだけはやめたい、有料老人ホーム選びでの禁止事項を挙げてみました。
費用はどれぐらい必要なの?
具体的な例を挙げながら必要な費用、また資産の算出例を説明します。
情報収集はできる限り行う
情報収集は、満足すべき有料老人ホームを選ぶ第一歩です。
実際に見学、体験入居をする!
有料老人ホームの生の姿を体験してください。
有料老人ホームへ入居するまでに
入居を希望する場合、具体的にどう行動すればいいのでしょうか?
契約から入居までにすべきこと
最終確認の内容、契約時の注意点などを、流れに沿って説明します。
毎日のことだから、食事にはこだわりたい!
有料老人ホームを選ぶ際にも、食事内容は要チェックです。
快適なホーム生活のために!共用スペースにこだわりたい!
特色や個性を出すために、共用施設にも力を入れています。