神奈川県住宅供給公社
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ヴィンテージヴィラ
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海に緑に囲まれながら過ごす優雅な生活
「ヴィンテージ・ヴィラ」は、健常な高齢者の方を対象とした住宅ですが、加齢にともない、認知症や重度の身体的障害などから通常の生活に支障をきたすことが考えられます。このようなことを想定し、介護専用型施設の必要性をかねてより考えてまいりました。
提携の介護付有料老人ホーム「トレクォーレ」は、「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズにお住まいの方々が、 認知症や重度の身体的障害などになられた時に移り住んでいただき、「ヴィンテージ・ヴィラ」よりも手厚いケアスタッフ体制のもと、家庭的な雰囲気の中で、お一人おひとりが、これまでの歴史にふさわしい日々を続けていただけるよう、快適な居住空間と生活サポートを心をこめて提供しております。
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ヴィンテージヴィラ |
| 背景 |
事業の趣旨 |
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日本はかつて経験したことのない高齢社会を迎え、高齢者の方が安心して快適に暮らせる生活環境を整えていくことは大きな社会的課題です。
こうした中、高齢者の方々の意識も変化し、「自分の老後は自分の手で」「子供の世話にはならず自由に人生を楽しみたい」 といった考えが多く見られるようになってまいりました。しかし、一方では、家事労働の負担、住宅の維持・管理の煩わしさ、介護への心配など、不安要素が数多く存在するのも事実です。このような問題を解決し、安心して潤いのある生活を送ることのできる環境が求められています。
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公社では、以上のような背景から、公的機関としてできることを考え、“建物”というハード面と“暮らし”というソフト面から高齢者住宅のあり方を検証してまいりました。その結果、公的機関としては全国で初めてのケア付高齢者住宅 「ヴィンテージ・ヴィラ横浜」を平成2年8月にオープンし、以降、平成12年12月オープンの「ヴィンテージ・ヴィラ横須賀」まで神奈川県内に5つの「ヴィンテージ・ヴィラ」を提供してまいりました。 |
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| 終身利用権方式 |
介護保険 |
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神奈川県有料老人ホーム設置運営指導指針による類型及び居住の権利形態並びに表示事項は、各ヴィンテージ・ヴィラの重要事項説明書でご確認ください。
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平成12年4月1日より介護保険制度が開始され、「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズでは、特定施設入居者生活介護事業所の指定を受けております。それにより、入居された方が、介護保険における要介護認定を受けた場合の介護サービスは、介護保険を利用してご提供することになります。この場合、介護保険の適用される部分は介護サービス利用料により、施設内で介護保険に基づく介護サービスを受けることができ、それに加えて、介護保険の適用されない介護サービスは介護費によりご提供いたします。なお、介護保険の適用される介護サービス利用料のうち、利用者負担分は、自己負担となります。 |
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| 管理運営 |
ロゴの意味 |
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ケア付高齢者住宅「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズは、公社が責任を持って経営してまいります。管理運営については、公社と民間企業とで設立した財団法人シニアライフ振興財団に委託し、公社と財団が一体となって行ってまいります。
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Vintage Villaの頭文字をモチーフに、紅と漆黒の配色により相対する存在を表現し、両者が手を取り合って踊る姿を抽象化したデザインにより、ノーマライズされた社会実現への願いと、健やかで生き生きとしたヴィンテージ・ライフを表現しました。 |
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提携施設トレクオーレ |
| 提携施設「トレクォーレ」とは? |
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当公社のケア付高齢者住宅「ヴィンテージ・ヴィラ」は、健常な高齢者の方を対象とした住宅ですが、加齢にともない、認知症や重度の身体的障害などから通常の生活に支障をきたすことが考えられます。このようなことを想定し、介護専用型施設の必要性をかねてより考えてまいりました。
提携の介護付有料老人ホーム「トレクォーレ」は、「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズにお住まいの方々が、 認知症や重度の身体的障害などになられた時に移り住んでいただき、「ヴィンテージ・ヴィラ」よりも手厚いケアスタッフ体制のもと、家庭的な雰囲気の中で、お一人おひとりが、これまでの歴史にふさわしい日々を続けていただけるよう、快適な居住空間と生活サポートを心をこめて提供しております。
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「ヴィンテージ・ヴィラ」から「トレクォーレ」へ移り住む場合、追加の費用負担はありません(※)。また、移り住み後「ヴィンテージ・ヴィラ」の居室を明け渡していただきますが、「トレクォーレ」で健康を回復されれば、「ヴィンテージ・ヴィラ」の同程度の居室へお戻りいただけます。
なお、「トレクォーレ」は「横浜若葉台(経営主体:財団法人シニアライフ振興財団)」と「横須賀(経営主体:ワタミの介護株式会社)」の2施設があり、移り住み時にいずれかをお選びいただきます。
また上記の移り住みの方々以外に、地域の同様な方々にもご利用いただけるよう一般の入居者募集も行っております。一般の入居者募集に関しては、それぞれの経営主体にお問い合わせください。
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| 「トレクオーレ」入居に関して |
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※ 管理運用費、食費、介護保険に係る利用者負担分、有料サービス利用料等はお支払いただきます。
また「ヴィンテージ・ヴィラ」と「トレクォーレ」の居室面積は異なりますが、移り住み後も入居金は
月割均等償却し、費用の調整は行いません。
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| 事業者名 |
神奈川県住宅供給公社 |
| 本社 |
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通 33
TEL:045-651-1885
http://www.kanagawa-jk.or.jp
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| 設立 |
1966-06-30 |
代表者 |
理事長 寶積 泰之 |
| 資本金 |
3000万円 |
売上高 |
-円 |
| 主要取引銀行 |
※上記は基本財産(出資者 神奈川県 1,500万円 横浜市 750万円 川崎市 750万円)となります。 |
| 事業内容 |
・高齢者住宅事業
・土地活用事業
・住宅建替事業
・マンション管理事業
・賃貸住宅管理事業
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| 従業員数・職員数 |
86人 |
| 関連企業・団体 |
社団法人 神奈川県土地建物保全協会
財団法人 若葉台管理センター
財団法人 シニアライフ振興財団 |
高齢者住宅事業
公的機関として全国で初めて事業化し、先導的に推進してきたケア付高齢者住宅事業では、シニア世代の方々に快適で安心の暮らしを提案するために、「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズを提供しています。
土地活用事業
良質な住宅をできるだけ軽い負担で借りられたら…。そんなご要望にお応えするのが、神奈川県特定優良賃貸住宅制度「かながわパートナーハウジング」です。
このシステムは、土地を所有されている民間の方が国と県の補助金と住宅金融公庫の低利な資金を利用して、公社と共同で一定の建設基準を満たした良質な住宅を建設し、公社が10年間管理を行い、入居される方にも家賃の一部に国と県から補助が受けられ負担が軽減されます。
住宅建替事業
公社が所有・経営する賃貸住宅を中心に、建設年度の古い住宅は、建物の老朽化と住宅面積の狭小化、住宅設備の陳腐化などの改善を図るため、順次建替を進めています。
マンション管理事業
分譲マンションにおける管理費などの出納・会計、管理運営といった管理組合業務のサポートをはじめ、建築設備のメンテナンスや建物診断調査、改修工事まで、住まいの管理をお客様の視点からバックアップします。また、居住者の方々の暮らしをとりまくあらゆるシーンに心を配り、長年の実績に基づく様々な管理サービスメニューをご用意しています。
賃貸住宅管理事業
公社が所有し、経営する賃貸住宅(県内に約13,500戸)をはじめ、民間土地所有者と共同して建設した特定優良賃貸住宅(県内に約2,600戸)の募集・管理を行っています。