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≪Care≫
ケアという言葉には「気遣う」、「思いやる」、「心を配る」という奥深い意味があります。アライブでは<からだとこころ>に働きかけながら生活全般を支えていきます。
≪Hard≫
生活を軸にケアを考えたとき、住まいは単なる箱的な空間ではありません。
ご入居者にとって心身ともにリラックスできる心地よい環境として、ご自分の居場所や馴染みの関係を作りやすい1フロア13~15名を基本とすることにこだわりました。
≪Family≫
ご自宅をベースに築いてこられた関係がご入居によって断ち切られることなく、ご家族の絆がむしろ強まるようコミュニケーションの架け橋となります。ご入居前の「介護する者」「介護される者」としての関わりから一歩離れて、新たに生まれる「家族のかたち」を支えていきます。 |
【認知症ケア】
アライブでは、認知症ケアの対応力がホームのケアの質の鍵を握っていると考え、認知症ケアにこだわります。
ご入居者の不安を心から理解し、混乱や行動のつまずき等、日常生活の一つひとつの場面を大切にして、きめ細かなケアを提供します。
【個性的な空間の演出】
ご入居者にとって居室は大切な居場所であり、心休まる寝室であり、集団から離れて自分一人に帰れる場所です。使い慣れた家具・小物の持ち込みや飾りつけなど、限られたスペースですが味わい深く個性的な生活空間にしつらえていただきたいと思います。
【生活支援の大切さ】
以前出来ていたことが出来なくなっていく不安や自信喪失・・・それらを取り戻すため、コミュニケーションを基盤としてご入居者の生活支援に力を注ぎながらも、すべてをケアの名の下に私たちが取り仕切り、ご入居者がその内に秘めているセルフケア力を奪わないようお手伝いいたします。 |