不眠の治療・うつ・ストレス・不安などの児童、思秋期から老年期の健康相談。あわの診療所は 京都府京都市下京区室町通四条下る鶏鉾町500鶏鉾ビルの4Fです。阪急京都線・烏丸駅・26番出口徒歩2分。診療科目は精神科,神経科,心療内科,内科です。初めての方はお電話でご連絡ください。
私たちは皆、一人一人、二度と繰り返すことの無い一つの命をもらっています。そして、私たちには、この命をしみじみと、時には生き生きと、生きて行く権利があるはずです。 しかし人生には、いろいろな悩みや、体の不調のために、しんどい思いの中で過ごさなければならない日々も多くあります。問題を解決して行くのは自分だと言われても、心身の力が弱っているときには、問題の存在を思うこと自体が苦しみです。不安で足がすくみ、ときには我を忘れるぐらい迷い浮き足立ってしまいます。 そんなときでも、ふと我に帰り、ほんの少しでも見通しのきくところに出ることができれば、これからの道をながめることができます。また歩きはじめることができるかもしれません。 私たちの診療所は、そんな道程のお手伝いが出来ればと願っています。
●医師紹介〜粟野菊雄 1965年金沢大学医学部卒。 フランス国立リヨン大学(博士課程) 同国立神経科脳外科病院、大阪府立中宮病院(児童思春期)などを経て、88年京都市下京区で開業。 精神保健指定医。 労働衛生コンサルタント※(厚労省)。 大阪外国語大学(現・大阪大学)客員准教授の後、甲子園大学客員教授。
※職場診断、休職・復職の判定、会社担当者への指導・教育、産業医へのアドバイス等を行う厚生労働省の資格のことを言います。
●病気とは 頭痛・腹痛を全然経験したことが無い、と言える人はあるでしょうか。けれども頭痛・腹痛のすべてを「病気だ」とは言いません。ふつうは、その症状がきつすぎて家庭生活または社会生活の支障をきたすときを「病気」と呼びます。そのほかにも、自覚症状や他覚症状は無いのに健康診断などで見つかる異常は同じように「病気」と言われます。 これらの定義は“こころの病気”にも“体の病気”にも当てはまります。
●カウンセラーからのひとこと あわの診療所では、院長の指示のもとに心理カウンセラーがカウンセリングを行っています。 カウンセラーからのひとこと病気のこと、家庭のこと、職場のこと、学校のこと・・・ カウンセリングでは様々なこころの問題や日々の出来ごとについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。物事をまず自分自身で考えてみるのは大切なことです。しかし時にはゆっくり話しを聞いてもらう中で解決の糸口が見つかることも少なくありません。カウンセリングは自分で気づいていなかった自分を見つける機会にもなります。みなさんのお話の内容についての秘密は必ず守ります。安心してお話し下さい。 ひとりひとりに十分な時間を確保する為に、カウンセリングは予約制です。カウンセリングの前に一度、医師の診察を受けていただき、その後に予約を承っております。ご相談内容によって私たちの診療所よりも適切な相談機関をご紹介する場合もございますので、あらかじめご了承下さい。 (もっと自分のことを知りたいというときには、心理検査も実施しています。)
●治療・相談や検査について 治療精神療法 薬物療法(不安を和らげたり、意欲低下を改善したりする治療) 森田療法(外来法) リラクセーション 認知行動療法 カウンセリング(たとえば、ゆっくり話しながら解決の糸口を見つけたい、自分で気づいていなかった自分を見つけたい、という方にはカウンセリングもおすすめしています。) 箱庭療法 ※ご自身の受診が難しいときには、まずご家族の方からの相談としてお受けしています。
●検査 自分を知るために次のような心理検査をしています。自分の性格について 他の人と関わる時の自分の心理状態 自分では気が付いていなかったこころの一面
●こどもさんの相談 親御さんの子育てについての相談をお受けしています。 こどもの発達の程度を知りたい 発達障害のこどもについて悩んでいる発達を促す療育を受けさせたい おちつきがない 情緒不安定である 学校に行けない 小さな子どもさんには、箱庭や遊びの中で治療をすすめることもあります 親御さんご自身についての相談もお受けしています。 |