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介護支援専門員 |
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要支援、要介護者などからの相談や心身の状況に応じた適切なサービスが受けられるよう、市町村やサービス事業者などとの連絡、調整を行う介護支援サービス機能の中心となる国家免許有資格者。 |
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介護付き有料老人ホーム |
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・介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
・介護保険制度による介護サービスは、施設自らが介護保険の事業者(特定施設入所者生活介護)としての指定を受け、提供します。
・介護が必要になった場合、施設自らが提供する介護サービス等を利用しながら当該施設の居室での生活を継続することが可能です。 |
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介護度 |
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介護の必要性を7段階に分類
・要支援1.現在は介護が必要ではないが、日常生活の家事などに何らかの支援が必要な状態。
・要支援2.部分的な介護が必要ではあるが、予防を重視したサービスの適切な利用が期待できる状態。
・要介護1.日常生活の家事などを行う能力が低下し、部分的な介護が必要な状態。
・要介護2.日常生活の食事、排泄、入浴などの動作に、部分的に介護が必要な状態。
・要介護3.日常生活の食事、排泄、入浴などの動作に、全面的な介護が必要な状態。
・要介護4.動作を行う能力が低下し、介護なしでは日常生活を営むことに困難がある状態。
・要介護5.介護なしに日常生活を行うことが、ほぼ不可能な状態。
に区分したもの。 |
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介護認定審査会 |
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市町村に設置された、要支援、要介護認定や要介護度の審査判定業務を行うための機関。申請した被保険者が介護のどの段階に該当するのか、どの程度の介護が必要なのかを審査、判定する。 |
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介護福祉士 |
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介護に関する専門的な知識と技術を持ち、日常生活を送るのに困難な身体的、精神的障害を持つ人の食事、排泄、入浴などの動作の介護を行い、また当事者や家族に介護に関する適切な指導を行う専門職。 |
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介護保険 |
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65歳以上は第一号被保険者、40歳以上から65歳未満で医療保険に加入している人は第二号被保険者となり、保険料を負担し、介護が必要となったときに介護度を認定、費用の一部を支払い介護サービスを利用する制度。 |
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介護保険施設 |
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介護保険サービスで利用できる、介護保険法に基づき都道府県知事の指定を受けた施設。介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設(老人保健施設)、介護療養型医療施設(療養型病床群)などがある。 |
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介護保険者 |
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介護保険を運営する、被保険者の住所を所轄する市町村を指す。 |
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介護保険被保険者 |
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介護保険制度の財源となる保険料を毎月納める、40歳以上の国民。(40〜64歳までの医療保険加入者、65歳以上の方)
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介護保険料 |
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介護保険制度の財源となる、介護被保険者が毎月納める保険料。 |
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介護マンション |
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バリアフリー構造やヘルパーステーションを併設し、軽度の介護に対応したマンション。ケア付きマンション、ケア付き高齢者マンションとも呼ばれている。介護度が重度になった場合、退去を求められることも。 |
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介護予防 |
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高齢者ができる限り自立した生活ができるよう、要介護状態になっても、少しでも状態を改善できるようにすること。 |
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介護利用型軽費老人ホーム |
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食事や入浴などの介護を受けながら自立した生活を続けることができるよう、構造、設備が工夫されている軽費の老人ホームのひとつ。ケアハウスとも呼ばれる。 |
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介助 |
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介護と同じく、介護を必要とする人に対し、具体的に助ける一連のサービス。 |
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学習療法 |
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対象者とスタッフがコミュニケーションを図りながら、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を行うことにより、対象者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの回復を図る治療法。 |
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管理栄養士 |
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カロリーや成分を考慮し、食事の管理や指導を行う専門家。 |
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仮性認知症 |
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脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症などの脳の器質的変化による認知症ではなく、ノイローゼ、うつ病、ヒステリーなどで見られる認知症のように見える症状の総称。 |
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介護 |
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介助と同じく、介護を必要とする人に対し、具体的に助ける一連のサービス。 |
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介護サービス |
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介護保険における要介護認定を受けた要支援、要介護者に提供される介護のサービスのこと。居宅サービスと施設サービスに分かれ、現在、9種類の支給(1.居宅介護サービス費 2.特例居宅介護サービス費 3.福祉用具購入費、居宅介護福祉用具購入費 4.居宅介護住宅改修費 5.居宅介護サービス計画費 6.特例居宅介護サービス計画費 7.施設介護サービス費 8.特例施設介護サービス費 9.高額介護サービス費)がある。 |
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介護サービス計画 |
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要支援、要介護に認定された本人や家族の希望に添った介護サービスを利用できるよう作られる介護サービス利用計画のことで、ケアプランとも呼ばれる。本人や家族の心身の状況や生活環境などに配慮しながら、ケアプラン作成機関である居宅介護支援事業者やケアマネージャーが利用する介護サービスや内容を定める。要支援、要介護者本人が作成することも可能だが、その場合、本人、または家族が市区町村へ届出が必要。 |
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外部サービス利用型特定施設入居者生活介護 |
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特定施設入居者生活介護のひとつ。介護サービス計画の策定、安否確認などの基本サービスは施設のスタッフが行い、食事、排泄、入浴などの日常生活上の世話や機能訓練、療養上の世話は、施設が契約する外部サービス事業者によって行われる |
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肝炎 |
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肝臓に炎症が起こり、発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状が現れる疾患の総称。肝炎の原因は様々で、ウイルス、アルコール、薬物、自己免疫力の低下などがあげられる。 |
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関節リウマチ |
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進行性の関節炎を主な症状とする全身性障害。関節の炎症や変形、脱臼を伴い、運動機能障害を起こす。30〜50歳代の女性に多い、自己免疫疾患のひとつ。 |
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片麻痺 |
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脳出血、脳梗塞などの脳血管障害により、脳の運動を司る部分が損傷することで、身体の片側半分が麻痺し、動けなくなることを指す。 |
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疥癬 |
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ヒゼンダニの感染により生じる皮膚疾患。指の間や側面、関節などに湿疹が生じ、激しい痒みを伴う。寝具、入浴などを介して感染する。 |