用語集:な行

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用語集
アルファベット 【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】
索引   に  ぬ    
【 に 】
日常生活動作能力
人間が生活する上で必要な、食事や排泄、睡眠の基本動作能力。
日常生活関連動作(IADL)
人間が毎日の生活を送る上で必要な食事の仕度、排泄、掃除をする、バスに乗るといった動作の範囲をさらに広げた活動動作のこと。
尿バルーン(尿道留置カテーテル)
病気や障害により、自分では尿が体外へ排出できない場合に付ける、尿バッグ。尿道に差し込むチューブの先が、空気で膨らむようになっている。
入浴サービス
家庭での入浴が困難な高齢者のために、入浴設備を持つ施設などで入浴をさせてくれるサービス。
認定調査員
要支援、要介護認定の申請があった際に、訪問し、本人と家族へ面接をし、聞き取り調査を行う調査員を指す。
日常生活動作(ADL)
人間が生活する上で必要な、食事や排泄、睡眠の基本動作。
日常生活用具給付等事業
在宅で生活する障害者に対し、日常生活に必要な用具を給付、貸与することで日常生活の便宜を図り、家族等介護に携わる人の肉体的、精神的負担を軽減することを目的とした事業。
入浴介助
一人では入浴が難しい人に対し行う介護。要介護者の観察と事前の準備、転倒などしないよう安全の確保、身体を清潔に保つための適切な介助、入浴後の水分補給などがある。
尿失禁
自分の意思でコントロールができず、尿をしたくない場所や時間に、尿がもれたり、出てしまうこと。くしゃみや重いものを持ち上げたりすることで急激に腹圧が高くなり起こる腹圧性尿失禁、前立腺肥大で起こる溢流性尿失禁、尿路感染症で尿意が強くトイレに行くのが間に合わない切迫性尿失禁などがある。
認知症
痴呆症の別名。脳や身体の疾患により、記憶、認識、判断、学習などの知的機能が低下し、自立した生活に支障が生じる状態を指す。
認知症高齢者グループホーム
1997年より創設された制度。比較的安定状態にある少人数の認知症高齢者が、家庭的な環境の中で職員とともに生活を行うことで、認知症の進行を遅くし、問題行動を減少させることを目的とした施設。
認知対応型共同生活介護
比較的安定状態にある認知症の要介護者が、5〜9人の少人数の家庭的な環境のもとで共同生活を送る、認知症高齢者のためのグループホーム。食事、排泄、入浴など日常生活上の世話や、機能訓練、療養上の世話を行う。
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